大阪旅行と定期検診

こんにちは、CMBOです。火曜日は血液検査の定期検診に行って来ました。

前の章で書いていますように、前日まで大阪への一泊旅行をしていましたので、数値の結果に悪影響を及ぼしている結果になっていないか心配な部分がありました。しかし味覚障害がまだ完全に回復していないので、ソースやケチャップみたいな複雑な味はまだ味わう事が出来ず食べるものは全てどこでも食べられる様なメニュー中心。

関西のグルメを堪能するということもなく、せいぜいホテルの朝食でおまけ的に出てきたタコ焼きを1個食べただけでした。まぁ、結果的には体重が変化する事もなくヘルシーな旅になったと思います。

写真がホテルの朝食バイキング。ご飯はタコ飯です。

ちょっと話は逸れますが、私にとって大阪は2008年の京セラドームでの沢田研二還暦コンサート以来の約10年ぶりの訪問でした。ただし、前職では会議出席の為毎年一回は行っていた場所ですね。そして私の生誕の場所でもあります(寝屋川の生まれ)。ただし生まれて数ヶ月で家族は福岡に引っ越したので記憶は全くないのですが。。。

久々の大阪の感想ですが、「街が随分綺麗になったなぁ」という事と「中国人と韓国人の旅行者が凄いいるなぁ」という印象が強かった!誇張でもなんでもなく、関西弁が耳に入ってくる機会はあまりなく、ただひたすら中国語らしき言語ばかりを耳にしました。ウロウロしたのが心斎橋駅周辺だからでしょうか。。。

我が街福岡も外国人の方、中国人・韓国人の方は沢山いらっしゃるのですが、結構タイやベトナム、中東の生まれらしい方もかなり混じっており、特定の国の方が集中しているイメージはあまり無いのですね。

特に今回見た中国人の方々は大量の集団が一定の方向に列を成して何十人単位でぞくぞくと歩いてきて、まるでウルフルズの「すっとばす」のMVのようでした!(←誰も知らんか!)

まぁ、大阪の話はそれくらいにしまして、診断結果ですね。こんな感じです。

大方全てにおいて横ばい。血小板もこんなものでしょう。肝機能数値もほんの僅かですが改善かなぁ。。。特筆すべきはCKの数値がかなり回復してきた事。CKとは筋肉に関わる数値なのですが、この数値は骨髄異形成症候群と診断される約3年前からずっと数値20台の低空飛行だったのです。地道な?努力で筋肉が少しは戻って来たのかなあ。。。

しかし、肝機能数値については今年頭からずっと高いままですので、少し不安だったのです。悪い状態が続きなんらかの悪い蓄積が発生しているのではないか?と。しかし先生からはそれは気にしなくていい、と言われました。とにかく免疫抑制剤を継続して使用し、各数値を基準内に納める事が第一目標だそうです。

そして免疫抑制剤を飲まなくなる事が最終目標ではない。全てを普通の状態に戻すのがとりあえずの目標だと。頼もしい言葉です。退院依頼1年になりますが、予期せぬ事が起こったのは一度もありません。それは本当にありがたい事です。

それから以前書いておりましたように、看護士さんからのインタビューを受け1時間程喋ってきました。自己愛の強い私にとっては自分の事を喋るのは実に楽しいものでしたがw、流石に疲れましたね。

文字に起こしてデータ化して、患者さんがどんな心境で治療に取り組んでいるのか資料とし、今後の治療に役立てるそうです。

少しでもお役に立てればいいですが。。。

私自身もその内容を録音しましたので、次回からその内容を書いていきたいと思います。

今日はこんなところです。それではまた。

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