定期健診。血小板はやや回復。次回はインタビューを逆収録!

こんにちは、CMBOです。

本日(火曜)は定期検診を受けてきました。3連休明けという事もあってかすごい患者さんの数でした。私は基本11時の予約なのですが、時間通り受付を済ませて採血に呼ばれるまできっちり30分かかりましたね。早い時は10分もかからず呼ばれるんですが。。。。結局診察がはじまったのは13時45分からでした。

今回はちょっと懸念材料がありました。ひとつは前回の検診直後から風邪を引いてしまってつい最近まで鼻はグズグズ、喉はカラカラだった事。もう一つはここ3ヶ月くらい検診の都度血小板の数値が下がりっぱなしだった事です。(白血球やヘモグロビン等他の血液の数値は問題無いのですが)

ですので、数値が更に悪化していないかどうか心配な部分がありました。この夏も気温の上下が激しく、ここ最近は夏の疲れが来ているなと実感していたのもありましたしね。で、結果ですが。。。。

今回は白血球以外の数値はやや基準値を下回ってしまいましたが、これは誤差の範囲として気にしないようにしました。担当医も順調な数字だとのことでしたので。そして問題の結晶板は106と前回の90からやや回復!これは結構ホッとしましたね。満足できる数字ではないですが、下降に歯止めがかかりましたから。。

先生は前回の診断時も「深刻に捉えるような状況では全然ありません。」と言ってくれていたのですが、やはり数字が回復すると安心するものです。自身の自覚症状は特に変化があるわけではないのですが、これは性格的なものでしょうか、数字だけで落ち込んだり元気になったりしてしまうのです。逆に担当医の方は「こんなものかな?」という感じで通常運転なのです。

結局、いつもこの考えの繰り返しになるのですが、担当医が「大丈夫。想定内。」と言ってくれている以上は数字の上下でいくら思い悩んでも仕方ないのですね。かえってその方が精神的に良くない。それは分かってはいるのですが、どうしても2ポイント1ポイント下がっただけで「げっ!」と思ってしまう。。。これはちょっと反省しました。

私は担当医には全面的な信頼をおいてますから、勝手に悩まないようにしないと。。。。「特に生活を変える必要は無い」と毎回言ってくれていますしね。

それから、年明けからずっと悪化している肝機能数値ですが、今回もちょっとだけ下がって、これも問題なしとの事。原因ははっきりは分からないが、白血球が自身を攻撃しているのか?免疫抑制剤の影響か?なんとも判断しかねるようです。とにかく担当医の方針としては、私がそれなりに元気な状態を保っているので、免疫抑制剤でGVHDを抑えて行きたい考えのようです。

しかし、免疫抑制剤を服用している限りは、自身の本質的な免疫力は期待できない訳で、この辺りイタチごっこというか、卵が先か鶏が先か?の問題というか、先生が上手いこと判断しなければならない問題のようです。ただし「そろそろ免疫抑制剤を減らしたいね」という発言をもらいましたので、今後に期待したいと思っています。

移植後も色々な身体の不調に悩まされている血液疾患サバイバーの患者さん方の辛い声をたくさん実感してきましたので、数字で悩むなんて贅沢というもの。復職後3ヶ月を経過しましたし、今の自分を幸せであり恵まれていると確信し、今後も治療に励んで行きたいと思いました。

そして次回の定期検診も3週間後の火曜となったのですが、空いた待ち時間の中で看護士さんから1時間弱のインタビューを受けることになりました。これはこのブログでも少し書きましたが、本来8月の末に収録する予定だったものが病院側の都合で延期になっていたものです。

内容は、移植から1年が経過し、社会復帰をした中で、何をどう考えて治療や静養に取り組んだか病院側が用意した質問に答えていくものです。その内容は記録として残し、今後の患者さんの看護に役立てるというもので、何やら小難しい内容の?契約書にもサインをしてきました。

もし私の話が少しでも患者さんの治療に役に立つのならそれは本当に嬉しい話です。でもせっかく1時間近く喋るのだったら私自身の記録にも残したいと思い、その時私自身もICレコーダーを持ち込み内容を収録する事の了解をもらいました。まあ、私が喋っていることを自分で録音して何が悪いのだ!という想いですが(笑)

そしてそれを自分自身で文字に起こし、後日このブログで発表しようと思っています。流石にインタビューの生の声をUPするのは控えますが、この方法なら問題ないでしょう(笑)許可ももらいましたし。

このブログを開始して9ヶ月が経過しました。元々は自身の夢であるカウンセリングを始めるための地固め、という認識だったのですが、承認欲求が強く神経症である私にとって、自分を表現する事は格好の治療法だと思い夢中で書いてきました。

ただそれでもなるだけ読む人が楽しめるよう、少しでもお役に立てるよう自分なりに工夫して書いているつもりではあるのです。特にここ最近、たくさんの方に継続して読んでいただいているのを実感し本当にありがたいなと思っているのです。

ですので、作成を予定しているインタビュー編は刮目して読んでいただけるようお願い申し上げます(←全然感謝しているように見えない!)

今日はこんなところです。それでは、また。

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