復職して1年が経ちました。

こんにちは、みやけCです。
コロナウイルスによる緊急事態宣言も徐々に解除されつつある中、
皆様如何お過ごしでしょうか?
世間の人々はイライラがピークになってきたな。。。。
という印象があります。

私については、免疫抑制剤服用中の身ですから
行動自体は以前と変わらず、喫茶店に行かなくなったくらいで
相変わらず大人しく生活しています。

最近のブログではプロレスや沢田研二の事ばかり力を入れて
いるように見えるかも知れませんがそれは世を忍ぶ仮の姿!w
ブログのトップにも記していますが、
メールカウンセリング開設の為税務署に開業届を出したり、
それ用の口座解説を行ったり
密かに色々動き、情報収集にも励んでいます。
この夏には何か形を作りたいですね。

そんな感じなのですが、本業の?仕事の方では
何とか復職1周年を迎える事が出来ました。
まあ、何とかなるものですね。
体調不良で急に休むことも無かったし、
自分自身ハッキリと違和感を感じる事も無く
あっという間の1年でした。
今日はその辺りを振り返りつつ感想めいた文を
書いてみようかと思います。

ただしかし、自分自身が移植患者であり、免疫力が
低いという点は片時も忘れた事はありませんし、
必要以上に気を配って生活しています。
でも職場の同僚はもうあまりこの事に関しての意識は
無さそうです。ハッキリと誰にでも分かる外見の症状も無いですから。。。

以前は建物内に50人以上在籍している事務所勤務だったのですが、
復職とほぼ同じタイミングで課が分散して色々な場所に
散ってしまったのですが、
暫く会っていなかった人とたまに会うと気を遣って
「調子はどう?」と聞いてくれる訳です。
ただしかしどう答えていいのか未だに迷います、

「もうバッチリ!」みたいな回答をすると
「完全に元の身体に戻ったっぽいな」と思われ、
そのような噂が広まってしまうかも知れませんし、
かと言って
 「自覚症状は無いけど、免疫抑制剤服用中
だからGVHDで免疫力がどうたらこうたら。。」
と言い出しても相手は面食らうんですよね。

結局「まあ、ボチボチ。。。」
 みたいに誤魔化すしかない訳で、
中々血液疾患患者の理解を広める役目は
果たしていないのが現状であります。

少し前、担当医に言われた忘れられない言葉があります。
『あなたは暫くは人を助ける立場にはなれない。
まだまだ助けられる立場なんですよ』というひとことです。
最近は業務であまり変わった事は無いのですが、
災害が起こって被災地に行かねばならなくなったり、
豪雨の中で作業をする必要が出てきた場合、
どう説明すれば分かってもらえるのか?
もしくはどうすれば騙し騙しやり過ごせるのか?
悩むところであります。

でもですね、私はまだ53歳。
このまま年金受給の年齢まで騙し騙し働くのも
本意では無いし、心の問題の解決という
本当にやりたい事が見つかったので
そちらの方で身を立てる事が出来ないか、
模索しているわけです。

しかし、今年に入って巻き起こったコロナ問題は
正に想定外。
失業者が一層増えるであろう事は予想されますし、
転職?には二の足を踏む状況。
その逆、こんな世の中になろうとしているからこそ
弱った心・気持ちを汲み取る立場の人が必要になるのでは?
と思ったりもする訳です。

とにかく骨髄移植という大きな手術を乗り越えたのは、
いい意味で「いずれ死ぬ事に変わりはないのだから、
本当に好きなことに精一杯取り組んで生きていこう」
と割り切る事が出来ました。

そしてsnsで繋がっている皆様方、
特にTwitterでやり取りさせてもらっている「仲間」
の皆様方のそれぞれの生き方は本当に参考になりますし、
人にはそれぞれの苦しみと悲しみがある、
といつも感心したり、辛い気持ちに共感したりもしております。

皆さんがいつまでも無事であってくれればいいなと
いつも思っています。
そしていつもお相手して頂いてありがとう!
という気持ちはいつも持っています。

繰り返しますが、今回のコロナ問題においては、
健常者?の方々は降って湧いたような各種制限に戸惑い
「普通に生活できることの有り難み」
をつくづく感じたと思うのですが、
「そうなのよ!それが闘病生活というものなのよ!」(何故かお姉言葉)
と訴えたいですなw。闘病患者はそれが日常なのです!

とりあえず、日常を無理することなく、悔いなく
生きていきたいですね。

そして、さあ次回はプロレス妄想企画の第3弾!
昭和59年全日本プロレスファン感謝デー!
満を期して提案の渾身企画!1週間後に刮目して見よ!
(懲りない53歳。。。)

それでは、また。。。。

 

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