私のコミュ力不足(7)ガンはストレスからくるのか?

こんにちは、CMBOです。

最近まとめて書いて来たパワハラに関するお話は一応今回で最終。
また、諸事情で(4)〜(7)の回は諸事情で今後非公開にする
可能性があります、ご了承下さい。
私的には人生の中でもかなり印象深い事件なので力も入り、初の
3日連続投稿といことまで行った思い入れのある章なんですがね。

さて、話の続きです。私はKから誤送されたメールを対面の上司に
そのまま見せました。上司は苦虫を噛み潰したようになりました。
そりゃそうでしょう。私のみならず自分への誹謗中傷
 (〇〇というのは上司の名)  が書いてあるんですから。
結局色々と協議した末、この件は一旦人事課に委ねられることになりました。

その日の夕方、Kは上司から本部に呼び出され何かを告げられたようです。
その間たまたま私は社内でKとかち合いましたが、Kは
「ちょっとやり過ぎた。ごめんな。」と軽く伝え去って行きました。
それがKと交わした「まともな」会話の最後です。

その後、その日のうちに人事課の課長に呼ばれ今回の事情説明を行いました。
既に人事課宛の説明資料は作成してあったのですが、
とどめとしてKの誤送信画像を書類の1ページ目に差し込みました。
インパクト十分です(笑)

そして私は転籍、部署の異動を希望しました。私は会社を訴える
という気持ちは毛頭ありませんでしたし、本当は「Kをやめさせて欲しい」
と言いたいところでしたが、それは難しい事は分かっていましたし、
Kと極力関わらない職場で仕事をしたいというのが私の希望でした。

但し、私の会社の業種は小売店。私は中途である特殊な分野の
エキスパートとして入社したものですから(かなり誇大表現ですがw)、
店舗に配属されても商品知識は1年生レベルであり、とても役職に
見合った働きはできません。おそらくそのまま残留になるだろうな、
という思いはありました。

その日はヒアリングで終わり、後日人事部内で協議した上で回答を
出すとの事でした。そして4日後、人事部課長より連絡が入りその日の
夕方に人事部部長、課長同席で面談を行う事になりました。

結論としては

・今回の件の報告は社長にまで上がっている(携帯画像付きの資料も含め)

・私は現状のまま今の部署で勤務してもらいたい。

・Kについては、待遇面での処分については特になく、業務もそのままだが、
私に接触する事は認めない。これまで部内会議等の際は本部に来ていた
がそれも認めない。業務上の連絡であっても私への直接連絡は不可で
一旦上司に連絡を行う。とにかく私がKと関わらないような環境設定を行う。

と行った内容でした。

もちろん私はホッとしました。内容そのものよりも会社が1週間そこそこで
ハッキリと結論を出しもらった事にとても感謝しました。
労基の方から話がありましたが、パワハラ調査というものは結構時間がかかり、
結論が出るまで1ヶ月くらいかかってしまう事も珍しくないようです。
その場合訴えた方はいいとも悪いとも判断されていない中途半端な状況で
今まで通り勤務を続けなければならないのです。加害者とも業務上の件であれば、
いつも通り対応しなければなりません。凄いストレスです。

とにかく早急に結論を出して頂いた人事部長、課長には本当にありがたく思いました。

私はこれまでの日常に戻りました。Kについては、本部に来る事もなくなり、
話す事もなくなりました。ただしKの勤務先に部全体で行くことは
結構あるので顔を見ないという訳では無かったですが。。。。

余談ですが、この一件の後、私の上司は自分宛に来たKからのメールは
部署全員にccで送信するようにしていました。
そうなって数日後Kから以下のようなメールが来ていました。

「前略。私は社員で上の方にいた際色々と培った知識があります。
誰にも話していない事もあります。あの一件以来私はその知識をまとめた
資料の作成に専念しました。つきましてはきっと会社の利益に
なるはずですのでこれを部のみんなに発表する機会を与えてもらえないでしょうか?」というものでした。

私はこのメールを見て「どんだけ承認欲求の強い男やねん!」と呆れたものです。
無様な姿ですが、自己愛の人間は  「この件は自分が完全に悪者だった」
という最終結論になるのが絶対に我慢できないのです。
私にはよくわかります(笑)。

みなさんの周囲にも沢山いると思います。完全に自分に非があるのに「それ言うんだったら誰々さんの方が、、、」と言い出す人。そういう思考しか出来なくなっているんですよ。

 

この話は大体こんなところです。以降も色々あったのですが書くのは
これくらいにして置きます。またこのブログを読んで頂いている方の中には、
流れの中でどうも理解しがたい点がある、思われる方もいるかと思います。
正直そのあたりはあえて触れていませんのでお察しください。

 

この事件の発生時期は2016年の年末頃。私はその年の春頃から
この問題に頭を悩ませていました。そしてこの問題が起こっている
最中に社内健康診断での血液数値が引っかかり、今通院している病院で
骨髄検査。結果低リスクの骨髄異形成症候群と診断されとりあえず静観、
しかし数値があれよあれよと低下し中〜高リスクに変化。
昨年運良く骨髄移植を受けることができ、今に至っています。

短絡的に言えば、このストレスが私の病気を引き起こしたと考えたくもなります。
まあ、根本的には遺伝が大きいのでしょうけど。
お医者さんは皆全否定しますけどね(笑)

でもやっぱりあれだけ悩んだのは身体に悪い影響があったと確信しています。
「Kのせいでガンになった」と考えるのは簡単ですが、やはり私の
コミュニケーション能力の不足が大きな要因であり、いずれこのような
問題は起こっていただろうと考えます。

これからはストレスとガンについて書こうと思っています。

今日はこんなところです。

あ〜疲れた!ランチランチ!

 

 

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