(10) ダイエットあるある・1

いよいよダイエット開始。

まず意識的に食事の量を大きく落として胃を小さくすることから始めました。 ただし、たんぱく質・炭水化物および野菜はバランスよく取れるよう気を配りました。これで1週間で4キロ落ちました。 このくらいはすぐに落ちる数字です。翌週からが長期戦。 毎日体重を測りましたが、ほぼ同じ食事内容でも増えたり急に減ったり するものなのです。

写真は私が毎日職場に持っていってた弁当の写真なのですが、 ご飯は80gにサラダチキン3〜4切れ、あとはブロッコリーかトマトレタスですね。 どうしてもお腹が空く際は炭酸水を飲み、良質のナッツやプロテインバー でごまかしました。朝食はパン1/2にゆで卵1個、青汁、ヨーグルト、紅茶ですね。 これは今でもパンが1枚になったくらいであまり変わっていません。 夜はもっぱら鍋が多かったです。

意外と空腹には徐々に慣れました。ただし、いまもそうなのですが強い 『便秘』にはほとほと悩まされました。私は全然知らなかったのですが、 ダイエット時の便秘って大抵起こりうるものらしいですね。 よくよく考えたら摂取している量が少ないのだから当然排出も滞ります。 それまで便通は比較的普通だったのですが、ダイエット以降は良くて2日に1回、 3日以上でない時も再三ありました。なんというか「直前のちょっと上」 あたりまでは来てるんですが、そこから微動だにしないという。。。 担当医からは酸化マグネシウムを処方してもらいましたし、並行してコーラック も都度都度服用していましたが劇的な効果はありません。 更にこの便秘が原因で後日救急車で搬送される事になるのですが。。。

ただし体重の減少はとても順調で1ヶ月後の3月中旬には10キロダウン の83キロまで持って行きました。ゴールがだいぶ見えて来たと思いましたが、 この頃から停滞期に入って来て1週間以上数値の横ばいが続きました。 停滞期は2週間くらいで収まっちゃう人もいれば数ヶ月かかる人もいるようです。 その時期もダイエットは継続しなきゃならないわけですから、 この段階で諦めてドカ食いしてリバウンドしちゃう。。。。 というのがあるあるのようです。

悩んだ私はネットで色々調べると「チートデー」という日を設定したら 打開できるかもしれないという結論に達しました。 チートデーというのは、ダイエット中10日間隔で1日だけ好きなだけ 食事を取っていい日を作る事です。 チートデーの理論ですが、人間の体というのは急に食事の量を減らすと 「もう今後もこのペースでしか栄養は補給されなくなる?」と勘違いして 体内での消費を抑え代謝が歩くなるようなのです。 ですので、「なんだ、栄養は元のように入ってくるんだ」と勘違い? させて代謝を元に戻す手法です。

ただし、実施には十分に勉強が必要だと思います。このチートデーを きっかけにダイエットの継続意欲が折れてしまう、というのも良くあるよう ですから。。。。しかし、私の場合実施後4日程度で体重の減少が再開されました。 その後も同じパターンでチートデーを設けました。 有意義なものであったと思います。

後は「ローカーボ麺」はだいぶ食べましたね。夕食に。 糖質0gでカロリーも1袋30kcalくらいですので普通の麺を食べるより 相当糖質・カロリーが軽減されます。味は春雨やコンニャクに近い感じ、 というか無味に近く味付けしないとそのままで行くのはちょっと厳しいですね。 私は低糖質のミートソースやカレーをかけて食べてました。 ただこの商品、売る側はカテゴリーが統一されてないようで、 生麺のコーナーにはあまりなく、練り物やコンニャク、下手をすると ヨーグルトの近くあたりに置いてあったりするので探すのに苦労しました。

「食べる」という行動が何より大好きな私でしたが、 妻と試行錯誤してできるだけ低糖質でも美味しく食事ができるよう 知恵を絞りあったものです。

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