沢田研二 私的名作コレクション 〜ハートの青さなら空にさえ負けない・他・受験合格!〜

こんにちは、みやけです。

さっそくですが、このブログ、外観が非常に見苦しい状況となっております。illegal string offsetどうのこうの、、、というエラーメッセージがずっと表示されています。復旧を図っているのですが、知識の無さもあり中々改善に到りません。ご迷惑をおかけしますがもうしばらくお待ちください。回復方法のヒントが有れば誰か教えて欲しい。。

さて、今回は沢田研二さんについての話です。ただしかし、恐縮ですがジュリーの曲を紹介しながら私自身の近況についても書かせて頂こうと思っております。

5月28日から東京・名古屋・大阪で開催してされたジュリーのコンサートは大感動のないようだったようですね!特に最終日の大阪ではトークも盛り沢山の内容だそうで、SNSで内容を報告する皆様方の興奮ぶりがとても愛おしく思えました。

それにしてもコンサートタイトルが「BLLADE」という訳ですから、『コロナ禍故に全曲バラード系の曲で構成されるんだ、飛沫をなるべく飛ばさぬ様に』と誰しも思っていた様ですが、なんとなんと絶叫系の曲をこれでもか!と連発されらしいですね(笑)

まあ、『全局バラードです!』なんて全く宣言していない訳なので、これもひとつのサプライズなんでしょうか?ジュリーの真意はわかりませんが、こういうトリック的な仕掛けは好きだなあ。。。。行きたかったですよ!私も。

そしてここで最初に紹介する曲は、このライブでのエンディング曲(らしい)「ハートの青さなら空にさえ負けない」です。この曲、私はライブでは聞いたことが無いんです!

この曲は2001年にリリースされたアルバム「新しい想い出2001」に収録された曲で、作詞筧和歌子さん、作曲 伊豆田洋之さんという強力コンビです。

私自身、恥ずかしながらこの曲にはあまり強い思い入れを持っていなかったのですが、改めて聞いてみるとジュリーの魅力が濃縮された曲なんですね。

出だしはインパクトの強いシャウト!でも中盤の大半はジュリーの甘える様な美しい高音が奏でるバラードですね!そして後半はまた怒涛のシャウトの連発!正にエンディングに相応しい曲であり、どうして今まであまり意識していなかったのか、ファンとして恥ずかしいです。。。

そして秋にはまたライブの続きをやりたい意向だとか。。。。福岡にも来るみたいですが、今の状況を考えれば私は見送りですね。。。。病気の関係で。。。。ただし、今回は新曲をリリースしていなかったんですね。という事はこのライブは恒例の新春ライブの延長?だとすると今後のライブは全国ツアーに変わるもの?そうなってくると、これから新曲の発売もあるのかな〜、と思ったりもします。

いずれにしても映画「キネマの神様」の公開ももうすぐだし、ファンとしては待望のイベントが続くことになります。この1年半は辛く暗いニュースしか聞かなかった気がするので、たとえ他人であっっても心の底から喜ぶ姿を拝見するのはいいものです。これからいいニュースが増えてくるんだろうな〜と期待しています。

そして次に紹介する曲は「a.b.c….I love you」です。

この曲は1990年にリリースされた名盤「単純な永遠」に収録された曲で、作詞はサエキけんぞうさん、作詞はDual Dreamさんです。

この曲がまた非常に元気が出てくる曲で、私もしょっちゅう通勤時車の中で歌っています(笑)行進曲っぽいこのイメージの曲は、気持ちを奮い立たせるにはうってつけの曲なんですよね!この曲も中々ライブでは聞く機会がありません。大阪ドームでのジュリー祭りで聞いたくらいか。。。。

そして突然ですが、ここからは私自身の話です。前にも書きましたが、私はこの半年間受験勉強に勤しんできました。「危険物乙4種」という、ガソリンとか軽油の取り扱い資格を取得するための試験に合格する必要があったのです。と言っても何か独立してその方面の会社を立ち上げるとかそういうものではなく、単に今の仕事の業務上必要になったから資格を取る必要に迫られたのです。

昨年末から受験勉強を行って来たものの、2月中旬の試験で不合格!これに受からないと、他の業務を行なっている既に資格取得済の同僚に業務を頼んで行って貰わねばならず、針の筵の毎日でした。逃げる事は許されない背水の陣でまた受験勉強を行なってきた訳です。

そして5月末に再度試験にチャレンジ!なんとか合格できました!次の福岡の試験まで待てず、隣の佐賀県まで自腹で遠征しての受験でした。心の底からホッとしましたね!とにかくこの半年間休みの日も必ず数時間の勉強時間を入れ込んでましたから、心の底から安静できる日がなかったのですよ。凄いストレスでした。

この危険物乙4種という資格は割とメジャーな資格で、超難関とかそういう事では全然ないのですが、(でも合格率は40%くらいらしいです)50過ぎで記憶力が低下する一方のオッさんにとってはキツい試験でした。受験会場で周囲を見ると高齢者もいない訳ではないのですが、大半が20〜30代の元気の良さそうなお兄さん達ばかりで「この人達と競うのか。。。」と気持ちも萎えそうになりました。

ここで曲の紹介です。「グランドクロス」です。

グランドクロス」は1998年リリースのアルバム「第六感」に収録された曲です。作詞は筧和歌子さん、作曲は白井良明さんです。ライブで歌われる可能性がとっても高い曲です。イントロはちょっとストレスを感じるような不思議なメロディ。序盤は静かな流れですが、テンポがグイグイ加速しサビの部分で一気に頂点に達するという非常にダイナミックな曲です。これも絶叫系ですね〜。

そして話を私に戻します。試験から合格まで2週間ほど間があったのですが、流石にその間は勉強はストップしましたが、落ちていたらすぐに再開するつもりでした。でも興味は全くない分野で仕事に関わるからやむなくやっていただけなんで、「もう二度とテキストは見たくない!」というストレスで落ち着きませんでした。

メンタルケア心理士の資格も何度もテストで落ちましたが、これは自分自身が一番興味を持っている分野なんで、たとえ不合格になっても再び立ち上がる気力は持ち続けられたのですが。。。危険物はねえ。。。。

でも合格してtwitterのフォロワーさんから多くのお祝いの言葉を頂けたのは大変嬉しかったです。頂いたと言っても私が合格を自分で告知したのが大きな要因なのですが(笑)、自己愛の強い人間の私としては褒められるということは、何よりも得難い嬉しい瞬間なのです。50過ぎると人から褒められるってあまりないじゃないですか!でも「ここぞ!」という時に声をかけてもらえるのは本当に有難いことです。

しかしですね、思えば私の50代はえらく濃密な人生を送っているなあという印象です。この4年間の間にガンにかかり20キロ以上のダイエットを行い骨髄移植を受けブログをはじめ資格を2つ取りメールカウンセリングを始めている訳ですからずいぶんと色々な事にチャレンジしているものです。パチンコやゲームに明け暮れて彼女もおらず漫然と過ごしていた30代が嘘のようです。

そして妻にも感謝です。私がずっとストレスを感じてるのはパートナーも同様にストレスを感じるわけですし、どこか遠出をするのも避けがちになるので、これからの解放も気分が晴れた大きな要因ですね。

では、最後の曲は「バイバイジェラシー」です。

バイバイジェラシー」は1981年にリリースされた「渚のラブレター」のB面曲です。作詞は三浦徳子さん、作曲は加瀬邦彦さんです。シングルカットしてもおかしくないくらいのクオリティの高い曲です。

渚のラブレターは化粧品会社のマックスファクターの1981年のキャンペーンソングだったため、資生堂がスポンサーだった「夜のヒットスタジオ」ではこの曲が歌えず、この曲を披露する事になってしまったわけですが、、、、ジュリー、、、歌詞が飛びまくってますね、、、、、でも何かこう、やらかしたふうでもない雰囲気にしているのは逆に凄いですよ!

これもまたテンションの高い歌です。今回は元気が出るような絶叫系?の歌を私が好きな曲からピックアップして見ました。

70代を超えてもずっとやり続けてきた「歌」でファンを感動させ、若い世代からも今だに「ジュリー」という愛称呼ばれる沢田研二さんの生き方はとても素晴らしいと思います。自分の気持ちに素直に生きる。やりたいことをやる。これが意外に出来ないんですよね。周囲に流されて。

でも

でもそれが出来ないと自分自身を欺き続ける人生になり、ストレスも溜まるのだと思います。「嫌な事」はやめればいい。どうしてもそれをしなければならなかったら「自分はこれは嫌いだが我慢してやる」とはっきり心にセットして取り組む。そして自分が本当にやりたい事は何なのか自分をとことん見つめて探り出す。そしてそれを楽しむ。それが幸せになる秘訣だと思います。

今日はこんなところです。それでは、また。さ、復旧に取り組まなきゃ!嫌だけど(笑)

#沢田研二

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