謹賀新年 2022年もよろしくお願いします!

皆様、あけましておめでとうございます。みやけです。

昨年は私のブログにお付き合いいただきありがとうございました!今年もなるべく昨年のように週1ペースで上げていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

このブログ、2018年の末に開始しており、3周年を経過しているわけです。読んでいたく方も少しずつ増えてきており、承認欲求の強い私としては何より嬉しい限りです。そして扉ページにもありますように、ブログ開設の目的はメールカウンセリングの実施を目的としたものです。将来的にはもっと本格的に行って行きたいなと思っています。そして何より嬉しかったのはここから定期的に相談者の方が訪れて頂いたことです。

筆者の私自身が本名を公開していませんし、見る側からすれば得体のしれない人物に見えないかも知れませんが、結構長期に渡ってやりとりさせて頂いた方もあり、少しでも悩める方のお力になれたのかな?と思っています。ちなみに現在は継続中の相談者様はおりません。もちろんいつでもお待ちしていますのでお気軽にお声をお掛けください。

ですので、ブログの内容はできるだけ相談者様が訪問するきっかけになるよう、メンタルケア心理学に関する内容を書いていこうと思っているのですが、、、、正直昨年は私の趣味、昭和プロレス沢田研二さん等の話に特化したブログになってしまったことは否めません(笑)。しかもその内容はなんらかの取材や検証を多方面から行ったものではなく、子供の頃から現在に至るまで色々と考えてきたが第3者に話す機会が無かった事についてを若干の検証を踏まえつつ、文章化しているものですから正直『妄想』と言われても仕方がありません(笑)

ですが、自分の考えを文章化して外の世界に開放すると言うことは何ものにも代え難く楽しいものなのです!今まで夜寝るとき、仕事中の長距離ドライブで何となくぼんやり考え、そして心の中にしまってきた事が世間の目に?触れる日が来たわけですから!(笑)読んでくれる人が1人であろうと2人であろうと、快感を求めるゆえそちらに舵を取ってしまったのであります。一応その手のテーマの時も基本的に「心の問題」を絡めていくことは忘れないようにしていますが。。。。

とにかく、今年も同じペースで、でも少しは心の問題を入れながらも新作をUPして行きたいと思っています。そして3周年と言う事で、自慢と言いますか(笑)足跡を振り返って見たいと思います。

直近の1日平均で行くと約80人の訪問者があり、約190回読まれている訳です。1人平均2.5回文読んで頂いている訳になります。この中には私自身のチェックの為のクリックも日々3、4回分含まれていますし、見た瞬間「しょうもな!」と思って閉じてしまってもその中にカウントされてしまうわけではありますが、独断と偏見に満ちた?このブログにこれだけの方が訪れているのは嬉しい限りですし、結構前に書いた回でも告知もしてないのに急に読まれているのを見ると誇らしい気持ちにもなります。

そしてその中でも、読まれているTPO5に入る回を改めて紹介させていただきます。

1位「鬼滅の刃にハマる人、ハマらない人 それぞれの性格分析」 2020年11月に公開。2022年1月1日現在5,471回閲覧

一昨年の映画公開後に書いた作品です。私自身が鬼滅にハマり出したのはその年の春頃からですが、物語のクオリティはもちろん、とにかく医学的・心理学的な裏ずけをとった描写も相当多いのに感心していました。この回の要旨は「長男だったら必ず鬼滅にハマる説」と言ったところなのですが、公開した当初はそうでも無かったのですが、ある時から「鬼滅の刃 ハマる」と言うワード検索ですぐ上位に来るようになり、それから連日定期的に2桁の訪問者を記録するようになりました。

そしてコツコツ訪問者数を重ね、当分抜かれることはないだろうと思っていた「私の沢田研二論」を夏頃に抜き1位となり、昨年9月のテレビ地上波映画初公開の日には更に加速がかかり、その日一日で300回を超える訪問者を記録しました。そして今でも毎日10回平均のアクセスを稼いでおり、記録更新中のブログです。書いた内容も地震で気に入ってます。

この成果の原因ですが、もちろん鬼滅ブームにのっかった事が一番だとは思いますが、プラス題名が検索に引っかかりやすかったのも大きかったと思います。やはり反響が多い回は題名がわかりやすいのです。しかし私はそれを分かっていながらも何だかんだと小難しい題名をつけてしまうのです。単純な言葉で終わらせてしまうのはもったいなくて。。。(笑)しかしこの点については今年は改めようと思っています。

第3位 「私の沢田研二論」 2019年4月に公開。2022年1月1日時点 2,565回閲覧

私が50年近いファン歴を誇る沢田研二さんについての回です。最近やたらと書いているヒット曲を紹介する企画ではなく、私自身が自分の人生に照らし合わせて最も共感したジュリーの持ち歌のある2曲について紹介したものです。まだまだブログを書き始めて拙い頃に書いたものなので昨年1回手直し・更新しています。皆が知っているキザでモテモテのジュリーの歌ではなく「社会で身の置き場がなくなった中年男性の応援歌」と「当たり前に生活できることの幸せ」をテーマとした歌にスポットを当てています。

この回は公開後しばらくして、ジュリーファン内ではかなり認知度の高いブログ内で紹介いただいたようで、ある時に一気にアクセス数が急増し、長い間私の最大閲覧数合計のトップを独走していました。この時始めて著名な第三者が紹介してもらうことによる影響力を目の当たりにしました。この時の事は本当に感謝しています。

沢田研二さんの回を書いている際は楽しい気持ちも感じつつ、かなり気も遣います。これは誰に特化した事を書いても発生するあるあるだと思うのですが、「〜の悪口は許さない!」と思っていらっしゃる方が一定数いて、批判的な事を書くと凄く叩かれる事が多いようなのです。「もっともっとアクセス数を稼ぎたい!」と考え、誰かに特化した内容を書くとしたら、どうしてもその対象の全てを全肯定するような内容になって行かざるを得ないようなのです。

ただしジュリーに関しては、歌も言動も非常にメッセージ性が強いものが多いので、聴く私にとっては「これはちょっと受け入れられないなあ」と思うものも出て来る訳です。でもそれを押し殺して、心にもなくその部分まで全肯定するような内容を書くと心情的に非常に苦しい訳です。「自分の快楽を求めて、時間を割いてブログを書いているのに何でわざわざ苦しい思いをせなならんのじゃ!」と思う訳であります。

ですので、その部分は特に触れないようにするのが無難なのですが、それでも我慢できずポツポツ書いちゃったりしていますが、、、、まあ。このシリーズは内容の特性上いつ削除せざるを得ない可能性を多いに秘めたシリーズではあります。動画編集作業にも結構時間がかかります。(それにしては粗い資料が多いですが。。。)でも長年心の中に秘めてきた事を好き勝手に発表できる事は本当に嬉しいものです。

ファンからの好き・嫌いは多々あるでしょうけどこれからもずっと続けて行きたいと思っています。

第4位 「全日本プロレス・静かに姿を消した中堅レスラーラストマッチを検索して見た!」 2021年2月21日に公開。2022年1月1日時点 2,298回閲覧

沢田研二さんと同じくらい私がこだわる趣味である昭和プロレスに関する回です。プロレスの場合その見方は多種多岐に渡りますし、誰が何を言っても許される部分がありますので気分的には楽ですね(笑)ジュリーの回は自分の想いを吐露する事がメインですが、プロレスの回は自分が長年何となく思ってきた事を、できる限り再検証して「あの事件には別で発生したこの件が発端となったのである:的な演繹的推理を行うのがパターンですね。

しかし、私の場合は検証といってもnetや手持ちの本で調べられる範囲で検索するレベルの話ですから、「研究」などとは程遠く「妄想」を文章化しただけと言われても仕方がありません。各関係者から直接情報を収集したり、動画も大半をチェックした上で結論を出されている「ミック博士の昭和プロレスマガジン」は本当にすごいなと思います。

この系のテーマに力を入れるようになったのは、ここ数年OBレスラーが現役時代に関わった出来事についてトークイベントを開催するという事がやたらと開かれるようになったと思いますが、それを聞いているとそれもまた眉唾の話が多い。結局プロレスというジャンル自体がフェイクっぽいものであるため、関わる側も自分を殺して会社や相手の為に痛い想いをしている訳ですが、結局それは誰からも評価されず時代の波に流されてしまう。

しかしその鬱憤からか?それとも本来の自分の異様な自己愛からくるものか?本来自分のこと足りなさ・実力のなさ・確信的に起こした悪事まで、「〇〇のせいで酷い目に遭った」と話をすり替えて語られるパターンが多いのに嫌気がさしているのです。人がどう思ったかについてはその人自身でないと何とも計り知れない部分があると思いますが、時系列的な事実まで無茶苦茶なことを言い出すレスラーがなんと多いことか!

プロレスファンはリアルタイムでまんまと騙され、そして老いた当事者から「あの時の真実を話そう」と懺悔されると思いきや、また同じように騙されているのではないかと思うようになりました。じゃあ、自分自身で「試合結果」と「発生した出来事」をベースであとは大胆な推理を行うことによって真実が見えてくるのではないか?と書き出したのが私のプロレスシリーズです。

この回は発表当初からすぐにtwitterのフォロワーさんからたくさんお褒めの声をかけていただき、今でも定期的にアクセスがあります。現役プロレスラーのTAJIRIさんからリツイートしていただいたのも大きかったと思います、あの際はありがとうございました。内容的にはもう少し書こうと思ったのですがあまりに長くなったのでかなり短めにしました。

その中でも伊藤正男選手については、存在があまりに地味だったのでカットしたのですが、よくよく調べると「地味すぎて面白い」部分があったので彼で1本書いて見たのですが、結構反響があったのは嬉しかったですね。プロレスの回の傾向としてはたまに平成に入った話を描いてもあまりリアクションは何のですが、阿修羅・原や石川敬士といった中堅のイメージが強い選手を書くと結構反応が高いのが特徴かなと思います。

プロレスの回は検証が大変ですね。試合結果は資料があるのですが、「どこで誰が何を言った」という点においては色々な媒体を検索しなければいけない事が多いのです。ただ自分の記憶の中にあるニア貼るのですが、一応裏を取って事実と音なる事を書かないようにしよう、と検索したらそのデータがnetでは引っかかってこず、やむなくメルカリで間違いなくその事が載っている本を購入する、なってことも多々あります。そして大抵その記憶は合っているのですが。。(笑)

今日はこんなところですね。最後ではありますが、「闘病ブログ」もここのもう一つのテーマです。しかし自身の経過がそれなりに順調ですので、書く材料が乏しく、機会が減っている傾向もあるのですが、あの苦しかった気持ちは忘れることはありませんし、同じ病気で苦しむ方の力になりたいという気持ちは常にあります。その事をも踏まえながら今年もせっせとネタ集めに回りたいと思います。

今日はこんなところです。それでは、また。

#鬼滅の刃

#沢田研二

#昭和プロレス

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