野球少年の夢〜〜左打のケジメ (1)

こんにちは、CMBOです。今回は私のささやかな夢をつぶやきます。Twitterでは収まらないのでここに書く次第です。

おかげさまで病状もだいぶ改善されて、職場復帰も叶いました。ひとつの目標をクリアした訳ですが、私にはそれとは別にいくつか夢を持っています。担当医からGOサインが出たらまた取り組みたい事です。とりあえず3つあるのですが、

① 猫カフェに行く事

② 釣りに行く事

③ 台湾旅行に行く事

なのであります。(笑)

①については取り敢えず直近の目標。このブログでもちょくちょく書いてますが、私は大の猫好きでちょっとウオーキング等に行くときも地域猫のいる公園を狙って行きます。そして近寄ってきてくれた猫ちゃん達を撫でてあげるのがとても好きですね。至福の時です。

自宅は賃貸マンションなんで買えないんですよ。病気になって以来雑菌の問題があるので近所の猫を触るのも自粛しているのですが、そうすると向こうから直ぐに忘れられちゃうのが悲しいですね。これは早目にクリアしたいものです。

②ですが、入院前には釣りには結構行っていたのです。といっても素人レベルでして海釣り公園や近くの港でささやかにサビキ専門で釣ってました。釣果はアジ、キス、コノシロあたりですが、カレイ、サバ、スズキなんかも釣った事があります。釣りはやはり餌をセットする時、さらには釣り上げた時の衛生面で問題がありますので自重中です。

でも釣りってただ釣竿を海に垂らして海を眺めているのだけでも心が落ち着くんですよね。日常の一切のことを忘れられるというか。。。今度ルアーも針も持たず釣竿だけでどこかの港に行ってみようかな?(笑)

③でが、これは最終目標ですねえ。。。観光もありますが、まずは食事が魅力の国。以前よりだいぶ改善されてきたとは思うのですが、やはり衛生面ではやや不安が残りますし、自身の食欲も回復していなければ行く意味が無い!

でも魅力的な国なんです!親日的で穏やかな国民性、スイーツも肉も飯も魚も何を食べても安くて美味い!台北市内は観光ルートの交通整備がバッチリ為されており、漢字表記の為言葉が通じなくてもまずまず行動出来るのです。

初心者には最適な海外旅行地なんですね。ここに行けた時が完治を実感できた時かな?と思っています。

まあ、そんなところなのですが、最近もう1回チャレンジしたいなあと思うものが出てきました。野球ですね。そして打ちたいのです。

実は私は元球児でして、中学から高校まで野球部に所属していました。なんの特徴もないチームで一番下手の選手だったのですが、「このままでは全然試合に出れないまま卒業になってしまう!」と思い中学2年の時左打ちに取り組むことを決意しました。元々少し左利きのところがあったので、慣れれば少し打球を遠くに飛ばせるかな?と思ったのです。

なぜ急に左打ちを始めたか?周囲は訝しがりました。私としては当時巨人ファンであり、その時のスター選手のひとりであった松本匡司選手に触発されたのです。松本選手は俊足の内野手として大きな期待を背負って巨人に入団しましたが打力が伴わず見放されかけていたところ、当時の長嶋監督が左打ちへの転向を指示。ひたむきな努力で一人前の選手となり、ジャイアンツの1番バッターとして何年も活躍しました。その姿に憧れたのです。

乏しいこずかいをはたいて通信販売で通常の重さの1.5倍ある素振り用重量バットを購入。深夜10時頃から毎日100回以上バットを振ることを日課としました。勉強もありますし、中学2年ですから自分のやりたい事も他に沢山あります。本当にこれを日課とする事はとても辛かったのですが、これを止めると人生の落伍者になるような気がして無我夢中で続けました。

3、4ヶ月続いていくと成果が出てきたようで、重量バットをコントロール出来るようになりました。そして普通のバット振ってみると「バサッ」という空気が破れる用な音がするのです。チームメイトでも素振りで音が出る人と出ない人がいました。出たとしても「ブンッ」なのです。私のように空気を切り裂くような音をだす選手はいませんでした。それまで気づかなかったのですが、私のリストは結構強かったようです。

ただしそれを取り組んでいたのは11月くらいからであり、実践練習をやる機会がなかったので私の成長を証明する機会が中々ありませんでした。でも逆にそれが良かったようです。たまに素振りをしていると「こいつ凄いパワーがついたんじゃないか?」と囁かれるようになりました。しかし、時期が冬でありましたし、私に野球部は校内でも力が無かったのでグラウンドを自由に使えず。春にならないと実戦での練習が出来なかったのです。逆に私は3月を目標として更に素振りに力を入れました。

今日はこんなところです。

それでは、また。

#高校野球

#部活動

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。