降格に障害年金継続に定期検診に。。。

こんにちは、みやけです。
最近のブログは自身の趣味の事ばかり書いていたので、久々に?病気のことを書いてみたいと思います。

最近はいいニュースと悪いニュースがありました。
まず悪いニュースですが、職場での降格の通達。
衛生面でのNG事項が多い勤務となっていますので
仕方がないと言えば仕方がないのですが、
休職期間を挟んで3年連続の降格なのです(涙

具体的には5年前は部長と課長の間みたいな役職だったのですが、
(うちの会社には部長・課長という呼び名はないのです)
それが課長になり、休職直前に係長になり、復職して1年近くたった最近
主任クラスになったのです。

それもいずれも内示もなしにいきなり下げられちゃうのですから
なんだかな〜。。。という感じです。
主任クラスといっても、ウチの会社では新卒で2年勤務すると自動的になれる役職ですから。。。。

「復職している以上給料に見合った働きをしてもらわないと」という
発言も間接的に聞き、「ウチの会社はながら勤務には全く興味はないのだな」
と思わずにはいられませんでした。

私はもう地位についてはなんの思いもないので気にする事はないのですが
収入減は大きな問題。移植入院前と比較しても15万以上下がっているんですから
本来なら首が回らなくなっているところ。。。。

でも会社の労働組合から多額の見舞金が支払われたり、生命保険の収入保証特約の支払いが
あったり臨時の収入も結構あったのでなんとか補てきました。
そしてこれから話す「いいニュース」の障害年金の受給です。

このブログでも何度か書いていますが、私は障害年金2級を受給しています。
2級の支給額は月額15万弱であり、なかなかの金額。この受給があった事により、
収入のダウンを補うに余りある収入を確保することが出来ました。

しかし2級と言えば、ザックリした体調でいえば
「1日の半分をベッドで過ごしているような状況」が目安であり、
それだけで言えば今の私はとても該当しないのかも知れません。
過去に書きましたように去年は東京や大阪に遊びの旅行に行っていますしね。

ただ血液の疾患は健康状態の変動が時期によって大きくブレますので
どこに焦点を持ってくるのか難しい部分はあるようです。
まあそれはともかく葯1年半障害年金を受給した後、今年の4月が更新月となり
新たに診断書を提出したのです。
たぶんランクが落ちるのは間違いなく、下手をすれば取り消し、そう覚悟していました。

そして2〜3ヶ月はかかるという年金事務所の更新診断待ちの状態だったのですが
別件で用事があり今日年金事務所に電話したところ、このような状況になっていたのです。

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202004/0424.files/01.pdf#search=%27障害年金+コロナ%27

全然知らんかった。。。。

要はコロナ問題で今年は診断書の作成等でなかなか病院に行けないだろうとのことで
診断書の提出が1年間猶予され、1年自動更新となったのです。
ただし、その連絡は診断書提出前の受給者には連絡の手紙が郵送されていたようなのですが
真面目に期日通りに診断書を出し、この決定の前に診断書を年金事務所に送付済みであった
受給者にはなんの連絡も行っていなかったのです。
なんじゃそりゃ。。。。。

でもまあ、いいニュースである事は間違いないです。
来年の更新は厳しいかとは思いますが、事実上1年間の更新が確定したのですから。
ありがたい事です。

それから最後に。
本日は定検診でした。結果はこんな感じです。

問題の血小板量・肝機能数値も少しだけ改善。
大きな問題はありませんでした。
細かいことを言えばキリがないですが前を向いて進むしかないですね。

今日はこんなところです。
それでは、また。