障害年金更新用 診断書受領

こんにちは、CMBOです。今回は障害年金について書いてみたいと思います。

何回かこのブロブでも書いておりますが、私は障害年金(2級)を受給しております。一昨年12月より受給が開始され、今年の4月が更新月。そしてその更新がなされるかどうか判断の元となる担当医の診断書を依頼し、先日受領しました。私の現在の状況が専門家の見解として書かれている訳です。

早速upしますと。。。。

とにかく一番目に行くのは⑦の「症状のよくなる見込」の項目について、不明の欄に丸がつけてある所ですね。復職して1年近くなるし、血液検査の数値もまずまず。診断書にも慢性GVHDの度合いは軽症と判断されているのに、完治するかどうかは未だ持って不明な訳です。

なんか、この病気を象徴している項目の様な気がします。人によっては5年間何もなければもう安全圏、みたいに言う方もいらっしゃいますが、私としてはもう一生こういう状態なんだろうな、という覚悟は出来ています。人はいずれ死ぬのですから、もうオロオロするのは止めにしました。再発しなくとも何か突発的な事故で悲劇を迎えるのかも知れませんから。。。。

ちなみに項目の説明を少しさせて頂きますと、判断基準として12番の一般状態区分表の何処に属するかがとても重要になる様です。エ、もしくはオが2級、ウ、もしくはエが2級、イ、もしくはウが3級の対象の目安と年金事務所発表の判断基準に明記してあります。2つの内下の項目なら認定濃厚。上の項目なら認定は少し微妙の様です。

ちなみに私は前回の申請時は移植後2ヶ月でしたので、ウの項目。今回は復職はしておりますが、勤務においてはその内容にかなり制限をかけてもらっていますので、その様にしてもらっています。

それから、書き損ねましたが、この診断書は全て担当医が記入します。日常生活の状況を含めて。それがルールですが、当然担当医は日常生活の細かい状況を把握しているわけではないですよね?ですので私は12、16の項目については先生宛の参考資料として箇条書きで自身の状況を綴り、「先生が納得されたらこの内容を参考にして下さい。」とその用紙を渡しました。

勿論その後内容に嘘偽りは無いわけです。そのまま先生が書くのであれば、アピール不足になりそうな部分を提供した訳です。当たり前ですが「この内容をそのまま書いて欲しい」と依頼した訳でなく判断は先生に委ねた訳です。結果、ほぼその内容で先生は記入してくれました。

後、数値の基準でも血液疾患は色々とチェック項目がある訳ですが、私は白血球やヘモグロビンの数値はほぼ通常に戻っているのですが、血小板が中々回復せず、毎回9〜9.5万の数値です。障害年金判断基準数値のひとつに血小板10万未満というものがあり、これに引っかかるのでは?と期待?しております。何かひとつでも引っかかる数値がある、というのは3級の必須要件のようです。

まあ、いくらなんでも2級継続という事はないでしょうが、3級に引っかかればありがたい!支給額は2級で月約14万、3級で約6万。あるかないかで生活が全然違ってきます。制限が多い生活を送っている事に変わりはないからですしね。

後は4月一杯の提出期限までに、自身のアピール文書を追加作成して同封し、提出するだけです。如何に自身が年金が必要であるのか?診断書と内容の乖離がないように。。。。前回はコピー用紙5枚にわたりアピール文書を作成しました。支給決定に効果があったと信じたいですね。

今日はこんなところです。

それでは、また。

#骨髄移植

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#骨髄異形成症候群

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