1年ぶりの高熱

こんにちは、CMBOです。今回は現在の体調と前回書いた定期検診の補足の話です。

実はこの1週間強い喉の痛みに苦しんでいました。急に涼しくなった為就寝時の服装調節が上手くいかなかったのが原因のような気がします。また仕事でも埃っぽい中での作業が多かったのも原因のひとつかもしれません。

たまたま火曜は定期検診だったので担当医に喉を診てもらったのですが、腫れてはいないという事で、風邪ではなかったようです。移植から約1年、風邪だけは引かないようずっと気をつかってきました。まだ免疫抑制剤をバリバリ飲んでいるので抗生物質を取れないですからね。

6月までは休職して療養生活を送ってきたので何とか回避出来たのだと思います。しかし働き出すとやはりそうはいかないのか。。。。火〜木まで夜はまるで移植直後を思わせるような日中は咳をしっぱなしの辛い毎日でした。

しかし金曜に入ると喉の痛みもだんだん収まり咳の頻度も少なくなりました。そして鼻が詰まってきたのです。個人差はあるかとおもいますが、私の場合、風邪っぽい症状の時は、喉の違和感→咳→熱→鼻づまり、で終焉ににむかうのです。確かに顔色も回復してきました。私は「これだと土曜には元気になりそうだ」と楽観視していました。

ただし、本日土曜は出勤なのです。いまいち寝つきが悪く朝起きてすぐ体温を計ってみたところ。。。。

なんと37.9度!ビックラこきました!7度ちょうどくらいだったらこれまでにも何度かあったのですが、8度近くまで上昇したのは移植直後の数日間8〜9度をさまよっていた以来の事なんです。なんだか懐かしい数値でした(笑)

しかし諸事情で今日は仕事を休む訳には行かなかったんですよ。ただ作業はなく終日一人でデスクワークの日だったんで何とか騙し騙し行けるだろうと思い、出勤することにしました。6時には起きていたのでサッサと朝食を済ませ、ロキソニンを飲み、出る時間ギリギリまで二度寝しました。そして家を出る直前愛用の龍角散ダイレクトをゴクリ。

これは服用時に水がいらないのでかなり重宝させてもらっている強者なんです。結局熱は最後の試練だったのでしょうか?会社についた時には熱は37.3度まで落ち、昼前には36.5度まで下がりました。帰社時にはほぼ元の体調に戻った気がしました。やれやれです。

しかし油断は出来ません。月曜日は会社の健康診断があるのです。ウチの会社の産業医の先生は血小板の量について細かくグチグチ突っ込んでくる方なのであまり変な数値を叩き出したくは無いのです。明日は休みですが、一日中安静ですね。

そろそろ遠出とかして気分転換を図りたいのですが、中々そんな状況にならないんですね〜。夏の間は暑すぎて 何処にも行く気にならなかったし。。。。そう言えば熊本に住む親友からは「元気になったら遊びに来い」とさそわれているのですが、なかなかタイミングが掴めません。ジリジリしますね。

後前回このブログで書いた定期検診の続きの話です。前も載せましたがこんな結果でした。

先生が言うには「免疫グロブリンのバランスが悪い。」との事でした。調べてみると、この免疫グロブリンというものは血液や体液中にあって抗体としての機能と構造を持つタンパク質の総称となっていました。

更にこれは10種類程度分類されるようですが、私の数値はGが基準値を大幅に超えていますが、Aは逆に基準値を大きく下回っています。確かにばらんは悪いですね。ちなみにこのAについては喉の表面、腸の内側、気管支の内側の壁などの粘膜の表面に存在し、病原菌やウイルスの侵入を防ぐものらしいです。今回の体調不良と関係がありそうですね。

最近は二つのことをよく思うのです。

ひとつは働きながらガンと付き合うことの難しさ。そしてこの戦いは長期戦になる、ということですね。普通の人は病気は右肩上がりでいつか良くなる、と考えがちですし、働き出すと自身もその考えに流されがちですが、やはりそうはいかんのです。

まあ、気長に頑張りますよ。

今日はこんなところです。それでは、また。

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