(11) ダイエットあるある・2

おはようございますCMBOです。再びダイエットの話です。

ダイエットは食事制限と運動が大抵セットで語られますが、 私は運動はそれほど熱心には取り組みませんでした。 高校まで野球をやっていたので体を動かすことは好きなのですが、マラソンとか 筋トレに黙々と何時間も打ち込むのは性格的に苦手なんです。 あとそれを実行するために改めて外出したり、雨の日になった時を考えたら 極力自宅で思い立ったら出来る事を考えました。

行ったのは「ランニングバイク漕ぎ」「スクワット」「チューブトレーニング」 の3つです。バイクはamazonで写真の商品を購入しました。 確か12000円くらいでしたが、カロリー計算とか最低限の機能はついており、 尚且つ振動音が少なかったのが良かったです。これを夕食後毎日20分続けました。 この手のバイクは15分以上は続けないと体内脂肪の燃焼が始まらないらしい のですが、それ以上の時間になると体にダメージが残りそうで 基本15分で設定しました。 仕事後に行うのですからあまり無理はできないと思いまして。 妻と夕食を一緒にとって、妻が皿洗いをしている間漕ぐのがちょうど よかったですね。これは今でも続けています。

後はスクワット。30回を2セットを3食後全て行いました。 スクワットは思い立ったったらすぐ出来るのがいいんですよね。 仕事中でも会社の隅でチョチョっと行えば不審がられない(笑) とにかく下半身を中心に鍛えるのに専念しました。 これも今でも継続してますよ。

更にはチューブトレーニングです。 チューブは専門的なものでなく、スポーツショップやホームセンターで売っている1000円くらいのヤツで十分です。ネットで調べればどんなトレーニングがあるか たくさん出てきます。これも場所を取らないのがいいですね。 プロレスラーはよくやっているようですね。彼らは旅の連続ですから 地方でジムを確保できない時もあるのでホテルの部屋でもできるチュートレ は効率がいいようです。ただし、床に転がるタイプの運動は仕事中は ちょっとやりにくいのが難点ですが(笑)

2月15日から始めたダイエット、紆余曲折ありながら4月の上旬には 77キロ台まで落とす事ができました。2ヶ月で約15キロのダウンです。 そして4月の定期検診で担当医の上司のチーフが体重差がありリストから 外れているドナーさんの確保のGOサインを出してくれたのです。 体重差の目安が20キロとすると私はまだ3〜5キロくらいは体重を落とさねば ならないのでしょうが、この段階で承諾をもらえ本当に嬉しかったです。 このチーフの先生は現在の私の担当医なのですが、この時の決断には本当に 感謝しています。私の熱意が伝わったのでしょうか?

ただ、お医者さんが期待値込みでGOサインを出してくれたのは少々意外でした。 てっきり事実だけを元に判断されると思っていたので、私もダイエット中は 強く主張せず結果を出してから主張すべきと思っていました。 ただどうも、「20キロの体重差がリミット」というのはあくまで目安のようで 後は医師の判断に委ねられるようです。私はホッとすると同時に、 ダイエットを更に継続し最終的には60キロ台に体重を落とすよう目標変更しました。

数日後、担当医より新たにドナーさんに打診をかけたとの連絡が入りました。 計3名との事でした。今まで15名近くの人が打診の段階でキャンセルに なっているだけに、この方々があっさり「脱落」してしまう可能性も大いに ありました。これがダメになれば1座違いの移植に切り替えるしかありません。 わかっていたことではありますが、かすかな望みに夢をつなぐ為のダイエットは 本当に辛かったですね。ただし、今のところは自分の計画通りに来ているので これからもうまくゆくのではないかという変な確信はありました。

今日はこんなところです。

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