日本保守党 岩永京子・北村弁護士講演会 バトルフィールド・イン・中津 2026

こんにちは、みやけです。今回は政治の話となります。

1月31日土曜日、今回の衆議院選にて大分3区で立候補している日本保守党所属の岩谷京子さんの講演会に、福岡から車を1時間半飛ばして行ってまいりました。同会には参議院議員の北村晴男弁護士も参加しました。

内容を書く前に私のスタンスを話しておきますと、、、Xでは再三ポストしていますが、」私自身は高市早苗さんを非常に応援しており、自民党に投票するつもりです。もちろん、党内にしぶとく居座る媚中議員についてはとっとと落選して欲しいという思いは強いです。

しかし、今回ばかりは高市政権を盤石にするため、「中革連」という訳の分からない政党を消し去る為、自民党が圧勝するためには彼らの当選も一旦はやむをえないかなと思っています。しかし、しかししかし、前外務大臣の岩屋毅だけは看破するわけにはいかない!そうも思ったのです。

福岡在住の私が何故そう思うのか?実は大分は大変思い入れのある土地なのです。父方のルーツは大分ですし、親戚も何名か現地で健在です。そして私自身そのバックボーンとは別に新卒で就職した会社の最初に赴任先が大分であり、2年程暮らした経験があるのです。そして観光地・温泉も多いし、食べ物もおいしい!(特に野菜は大変美味!)ので妻の出生地の鹿児島同様、福岡以外では2番目に思い入れのある土地なのです。

そんな大分を地盤としながらも、その土地から立候補しているにもかかわらず、次々に外国人を招き入れる手続きを緩和し、それを規制する法律の設置に反対し、更には大分県日出町にイスラム教信者の土葬を認めさせ、その土地を確保させようとする行動には他県在住の私としても許せないのです。

そもそも土葬許可なんて、地元にも何のメリットんないじゃないですか!いや、それどころか政治家の顔を利用して地元を売る様な行為にしか見えない!

そんな中、2023年に日本保守党という、保守本流を礎とする政党が発足され、作家の百田直樹さんが代表に付いたという事で注目はしておりました。更には2025年の自民党総裁選で石破茂氏がまさかの逆転勝利で自民党総裁に付き、その後の(配下の大臣を含めた)政権の体たらくで私は自民党を見限りかけていました

その後も百田氏の一貫してぶれない行動を見て、私は日本保守党に推しを切替得る寸前まで行ったのですが、石破総理が退陣。高市さんが総理に就任した事で、ギリギリ自民党に踏みとどまったのです。しかし、政策に似た部分が多い、結果日本保守党も継続して応援していましたし、有本香さん、北村晴男弁護士という協力過ぎるメンバーが加わった事で、興味はさらに増しているのです。

ですので、選挙区でもない、日本保守党に投票する予定のない私なのですが、「大分に立候補した岩永氏の意気込み」「第二の故郷、大分3区の雰囲気」を感じ取りたく」今回の参加となった訳です。

岩永さんの経歴ですが、以下のような内容のサイトがありました。この時点では未確認の情報が多いのですが、父は元は岩屋毅さんの後援会長だったようです。

https://earlyinformation-delivery2.com/kyoko-iwanaga-background-reason

実際の岩永さんを見た印象ですが、「意外と落ち着いた雰囲気を持つ人だな」という感じでした。ダンスの講師等どちらかと言えば派手な経歴ですし、立候補の理由もかつての仇敵への復讐、的な感情的な理由が先行している感があったので、目がバキバキで人にグイグイ迫ってくる人かと思っていました。

しかし話ををしている中の雰囲気、表情、仕草を見て感じたことは、「あまり感情を出さず、論理優先。後援者への判断材料を提示することに専念しているな」という印象でした。岩谷氏の恨みごとは,笑いを取って館内の雰囲気を温めるための最小限に抑えられていました。

下記は岩永さんが話された内容を箇条書きでまとめました。

・2020年に香港に在住時、香港の民間人の暴動時に立ち会い、その状況を目の当たりにする

・後日、アメリカ暮らしていた際、当時の香港の友人に再会。今香港では子供が学校の授業の際に、中国の国歌を歌う。国家を歌わない子は親から離され隔離されてしまうとの事。

・中国はウイグルでも同じことをしている。その中で(当時の)岩屋外務大臣が中国からのビザを10年間延長したことに危機感を感じた。立候補の要因の一つ。

・この中津は福沢諭吉先生の出生の地。福沢先生は西欧の近代文化を日本に伝えた。「天は人の上にひとを作らず、人の下にひとを作らず」という言葉を啓蒙。しかし今ムスリムの土葬アフリカのホームタウン問題推し進めている人は、その人たち(外国人)の立場を尊重しなければならない、と言っている。

・人は生まれた瞬間は平等。しかし育った環境は皆異なる。外国人と日本人の感覚は大きく違う。その事を痛感した出来事があった。

・以前アメリカで生活していた際、1989年頃田原俊彦さんに関係する仕事をしていて、その関係でジャニーズ事務所の東山氏の千年物語というドラマの振り付けを担当した。その際アメリカ人の黒人ダンサーをバックにつけたい、という話になり、オーディションをして2人選抜して日本に行ってもらった。

・そうするとその中の1人(スラム街出身)が日本滞在中ホテルに女性を入れ替わり呼び、ルームサービスでも凄い金額を消費した。そして支払いをせずアメリカに帰った。やむなく自身が費用を立て替え、関係者に謝罪し、代替えのダンサーも手配した。更にはそのダンサーは日本で交通違反をして罰金を未納だったことも発覚した。それも立て替えた。

・その数年後ダンサーから急に連絡が入り(誰かにけしかけられたのか?)曰く「途中で日本を後にしたのは、ジャニー喜多川さんから酷い扱いを受けたため、差別された。もう一人はゲイだったからジャニーさんに可愛がられたが、自分はそうでなかったから虐められ耐えきれず帰国した。なので残りのギャラを支払ってほしい、と主張してきた。そして訴訟を起こそうとした。

※ ジャニー喜多川氏が「ゲイ」であることはさも当然のようにサラッと言われていました。ジャニーズ問題騒動の渦中、多くの関係者が「ゲイであることは知らなかった」と回答しましたが、未だそれは違和感しかありません。

・アメリカ人の考えでは、私のような人は「後始末を好んでする人間は弱い人間だから」という感覚。「主張する勇気が無い人間だから」なので、訴訟はジャニーズ事務所ではなく、私(岩永氏)個人に向かった。そういう感覚。一つの例ですが、そういうのは沢山あった。

・今日本に入れようとしている外国人が信仰する宗教には「神様に生贄を捧げる宗教」がある。それには人の目をえぐり取ってもいい。人の手をもぎ取ってもいいと考えるものまである。殺してもいい、そういう人たちを木更津ホームタウンと称して呼び寄せようとしている。

・木更津は少子化が問題化し困っている。そこに目をつけて、上のような宗教を信仰する人が多いナイジェリアから人を入れようとしている。どれだけ日本の治安が悪化するのか?女の子は一人で街を歩けなくなる。その宗教は「女性は性奴隷でいいのだ」と考えている。「7歳でも8歳でも妻にして良い」そいういう考えがムスリムのシーア派。日本がどうなってもいいのでしょうか?

・それを推し進めようとしている政治家には日本を任せられない。福沢諭吉先生が出た中津の皆さんはそれは見抜けると思う。賢い選択をしていただきたいと思う。日本保守党は移民問題を抜本的に見直して変えていく。その一員としてしっかり頑張っていきます!

という内容でした。

非常にわかりやすく、聞きやすい話の内容だったと思います。今、各自治体には県会議員が公民館を借りて、「報告会」なるものを頻繁に開催しています。私も何度か参加したことがあるのですが、それは結局「高齢者の押し活の場」になりがちで、極めてぬるい雰囲気の場合が多いです。皆で世間話をして、たまには行政を批判して承認欲求を満たそうという。特に議員さんが容姿端麗の女性だった場合はそうなりがちですね。

しかし、聴衆の人達は全くそんな雰囲気もなく、岩永氏が話した細かい内容についてもある程度把握していて、そしてみな結構知識を有しており、再三深くうなずいておりました。期待していい候補者ではないかと思います。

 ・ 北村弁護士登場

さて北村弁護士です。参議院議員に立候補したあたりから、北村氏は実に積極的に、いや積極的すぎるほど、移民問題をこの講演、SNS等で抗議の訴えを行っています。SNSのリポストも尋常ではない回数であり、フォロワーの私としても、いくらスクロールしても北村氏のリポストから抜けられない事がよくあり「勘弁してくれよ!」と思う事も。。。(笑)

しかし、バラエティ番組で鍛えられ、あの橋下徹氏とやりあっていただけに、話が上手く且つ面白い!どちらかと言えば今回は北村弁護士の話を楽しみしていました。この講演会は録音・録画OK、むしろどんどん拡散してほしい、との事でした。

ですので、ひと通り録音したのですが、その内容をなるべく北村弁護士の話した言葉を再現する形で文字起こししたいと思います。それが以下の内容です。どうぞ!

👇

・この中津には色々な思いがあります。そして今大人気の高市早苗総理。ある市では講演に5,000人もの聴衆を集めたとか。凄いなと思います。しかし高市総理は、聞くところによると、大分の選挙区の中で3区だけは入らずに行っちゃったらしいですね(場内大爆笑・大拍手)。

・首相は自民党総裁でもある訳ですから、色々な派閥が合って石破君に近いグループ、人たちもいる訳ですよ。なので「高市さん、嫌いかもしれないけど大分3区に入ってください。」と絶対言われているはずですよ。それを何故かスルーした訳ですね。(笑)

・私の感覚では、岩屋氏は防衛大臣・外務大臣をやったけれどまったく評価されていない、と思います。(拍手)私も全く評価してません。それどころか日本を壊しかかった張本人だと思います。(拍手)この人ある時から急に親中政治家になったんですね。

・中国の歴史を中国の都合のいい様に話して、まるで中国は日本の先生かのようにとらえているんです。中国にあこがれを持っている人は戦後ずっといました。学者にも政治家にも。そして日中友好さえやっていればいいんだ、と考える人もいました。

・しかし私はなぜこんなに親中政治家がまとまっているんだ?と不思議でしょうがなかった。例えば韓国をたきつけて”従軍慰安婦問題”というのがあった。そして捏造したものを報道する朝日新聞のようなものがあったからいけない。しかし中国はなんでそこまでしたか?

・それは日本人は「いい人」ですから、日本は昔こんな悪い事をしたんだ、と言われたらその時生きていなかった我々は「そうかもしれないな。そんなことしたんだったら少し優しくしなければいけないな。お金も渡さなければいけない」そう思う訳です。

・そして対立点があると、その事を持ち出して中国寄りの解決をしなければいけないんじゃないか、と思わせる。これは石平(せきへい参議院議員)さんに言わせると、「中国にとって、日本との歴史問題は、日本からお金を引き出すATMの暗証番号みたいなもの」というんです。上手い事言いますよね。

・そして中国は日本に対する反日感情・憎悪を煽りに煽っています。何も知らない子供たちにも。私、中国人の友達はいっぱいいるんですが、その人達に「ちょっと子供たちが使っている中国の歴史の教科書を借りられないか?」というと、皆口をそろえて「そんな事できるわけねえだろ!」というんです。「そんな事したら命が無いよ」と。

「自分の中国にいる親戚が捕まるかもしれない」と。変でしょ?日本の歴史の教科書を中国や他の人が見たいとったら喜んで見せるでしょ?でも中国は捕まるんですよ。それには色々な情報があるんですが、私が最近一番びっくりしたのは。。。

・習オジサンの道徳の授業があるらしいんです。笑いますよね。あの人が何の道徳を教えるのか?という。3つある教科書の内2冊は教科書を家に持って帰れます。でも別の1冊は家に絶対持って帰ってはいけない教科書なんです。でもあるお父さんの子供はその教科書を教師に隠れて持って帰ったそうです。

・で、そのお父さん、教科書を読みました。なんて書いてあったかと言うと、、、『自分たちは将来人民解放軍に入って日本人を殺します。アメリカ人を殺します。』という事が書いてある。で、お父さんびっくりして、「こりゃいかん!」という事で一家まるごと日本に移住しようと、まずお父さんが来て、地ならしをして残りの家族を呼び寄せようとしてるんですよ。これが一番びっくりしましたよ。

・こういう話はいっぱいあってですね、いっぱいありすぎて時間が無いので少しだけにしますけど。国防動員法って知ってます?中国政府が「いま中国の有事だ!」と宣言した瞬間に、全世界に散らばっている中国人、、、華僑、留学生、日本で働いている中国人の人、全てが中国の命令通り動く。。。

・お金も物も、人もです。人もという事は人民解放軍の一兵士として戦いなさい、という事なんです。そして世界の中国人は中国共産党に積極的に戦いなさい、という誓約書を書かされています。これは台湾有事になった際、日本国内で日本の自衛隊や警察に攻撃を仕掛ける可能性があるんです。

・「そんなの陰謀論でしょう」というかもしれませんけどそうではないんです。北京オリンピック覚えています?中国が全世界に中国の凄さを見せつけようとした大会です。その時、日本では日本国内での聖火リレーが行われたのですが、出発点を長野県の善光寺にしようとしたのです。

・そして、当時も今もチベットでは中国による過酷な弾圧が行われていたのです。そしてチベットの多くの若い坊さんが抗議の焼身自殺をしています。それを知っていた日本の善光寺のお坊さんたちは「こんなことをする中国人の為に聖火リレーには協力できない」と言って拒否したんです。

・そしたら何が起こったかと言うと、全国に散らばっている中国人留学生が長野県に集まってきて、それも数千人ですよ。それも非常に統制の取れたして、ま、暴動を起こしたんです。これは何をしたかというと、その直後中国では国防動員法が施行されました。

その予行演習をしてたんだろうというのが我々の見方なんです。それは暴動だけではなく、どの中国人が共産党の言う事に従っている、どの中国人が従っていないか?監視する予行演習の意味合いもあったらしいです。

・それだけじゃないですよ。フェンタニル知ってますか?よく聞きますよね?麻薬ですよ。アメリカでは新しい麻薬なんですけど、これによって毎年10万人単位の人が死んでいるんです。それだけ死んでいるという事は廃人になっている人がもっともっといるという事です。

・これ、ゾンビ麻薬と言われています。それを中国はアメリカに仕掛けています。これは現代に蘇ったアヘン戦争なんです。トランプさん怒りまくってますよ。アメリカの安全保障にとって大変なマイナスですから。

Screenshot

・その時、日本の政府はボ~~ッとしましたねえ。なんでしたっけ、、アイ外務大臣だったかな?(笑)「全然大丈夫で~す!」という感じなんですよ!「こいつ!仕事せんかい貴様!」と思いましたよ(拍手)

・これ日本の危機ですよ。中国はアメリカだけに仕掛けている訳ではないんです。日本は麻薬というもの関しては非常に厳しくガードしてきたはずなのですが、今現在は大きく蔓延しています。しかしフェンタミルは徐々に蔓延してきています。

・そしてそれは、間違いなく中国共産党がコントロールして日本とアメリカに蔓延させようとしているんです。国を崩壊させるならそれが一番早いんですよ!そういう国を「日中友好!パンダありがとう!」なって言っている政治家は要りますか?!(拍手)

・・・この後北村弁護士はこれと同じレベルの、面白い、且つ驚愕の話を更に15分続けたのですが、あまりに長くなるのでそこは割愛さえていただきます。長野事件の話は情けないですが、私は把握していませんでした。

後で調べると規模は諸説あるのですが、確かにそのような騒ぎはあったようですね。一応その他の話しも鵜呑みにすることはなく、後で調べてみたのですが、大半は「本当だろう」と判断していい話だと思いました。強度の差はありますが。

後、北村弁護士の高市総理への想いですが、相対する政党ではありますが、根っこの部分ではかなり認めているように聞こえました。ただ、政策が似ている部分があるのであまりなあなあの関係になると飲みこまれる恐れがあるので、百田代表は高市さんには厳しいと思うんですけどね。

とにかく態々時間を費やして中津まで聞きに来た甲斐がありました。そして投票は2月8日!「岩屋氏は徐々に劣勢になってきている」「岩永氏が相当追い上げている」という話も聞きますが、他にも3人候補がいますからねえ。。。保守系は調整してまとまってほしかったですが。。。あとHさんはうさん臭すぎますよ!

予想として自民党大いに優勢の声もありますが、中革連も色々仕掛けてきていますからね、、、とりあえずは高市自民党は圧倒的大勝!大分3区は岩永氏当選!岩屋氏は比例も復活できず!更にはクリームパンの人とか、オードリー春日ダンスの女性、イオンの人あたりに次々鉄槌が下ってほしいものです。

そんな都合のいい話は百田代表に一喝されるかもしれませんが。。。

今日はこんなところです。それではまた。

#日本保守党

#岩永京子

#北村晴男

#百田直樹

#有村香

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