平和を語るな!お目当ては分かってる!(辺野古遭難事件)

こんにちは、みやけです。

今回は時事ネタ、社会問題を語らせていただきます。今年の3月沖縄で発生した「辺野古沖抗議船転覆事件」であり、「そこに乗船させられた女子高生(故・武石知華さん)が不幸にも亡くなられた一件です。」ちなみにここでは別の船を運転していた船長も死んでいますが、その事には何の思い入れもありません。

このブログは基本的に週2回のペースで新作をupしておりますが、中身は基本私の趣味に関するものです。更にはなるべく特定の人の悪口は書かず、ほめる内容になるよう考えて書いています。やはり悪口ばかりの文は読んでいる方も気分が悪いでしょうからね。

ただし、プロレスの回に関しては、特定のレスラーをやり玉にあげ、これでもかという位Disっている回があるのは事実ですが、しかしこれはそのレスラーについて調査しつくしたうえで、それでも看破できなかったという、研究者の良心からくるものであり(笑)ただただ批判して悦に入りたいという生半可な気持ちで書いているのではない事をご理解いただければと思います。(←言い訳になっていない!)

しかし、私の好みで政治についてどうしても書きたいことがある際は、なるべく表現を抑えめにしながらも書いています。やはり何気なく書いた内容が読んでいる人の人生の骨幹に関わる場合もあったりして、慎重にならざるを得ないのです。

それでも、3ヶ月前おこったこの事件

辺野古沖抗議船転覆事件

は私の心に強い衝撃を受けました。この事件以来誇張でも何でもなく、常にこの事が頭のどこかにあります。この経緯は皆さんご存じだと仮定して話を進めさせていただきますが、この事故自体もあり得ない背景(修学旅行中の高校生を騙して政治活動に巻き込んでいる)から起こったものですが、事故後の抗議団体の対応!

被害者の武石知華さんを、あたかも「自身の想いで抗議活動に参加し、殉死した」という、いわばジャンヌ・ダルクのような”聖女”に祭り上げて、自分達の失態を正当化したことに反吐が出るのです。このヘリ基地抗議団体=共産党のやり口からすれば、こんな発想は十分想定できるのですが、今回の件でこれをやるのか?と腹が立って仕方がありませんでした。

そしてこの修学旅行を主催した同志社国際高校は、その後の調査の結果、抗議団体と非常に密接した関係であり、長年「団体の政治活動の為に生徒を”提供”しつづけた」と指摘されても仕方がない立ち位置であったことが分かってきました。私立高校故ここまでの「悪事」が看破されて来たのか。。。。

そして!例によってと言っていいと思いますが、共産党関係者が大きく関わったこの事件はマスコミ=オールドメディアがまともに報じない!報じたとしても、やもすれば「レジャー中の不幸な海難事故」とミスリードする始末。幾分まともだったとしても同志社高校側の確認の不備ばかりに焦点をあてこれが政治活動の一環だったことに触れようとしない!

予想された事とはいえ、ここまで酷いとは!どうしてこうマスコミは共産党には及び腰であり、触れる事さえも恐れおののくのか?そしてメディアに顔を出す者はどうして共産党の親派になってしまうか?

例えばですよ!この事件以降、この抗議船に乗船した政治家・メディアの人間が写っている画像が次々掘り起こされています。上記の画像に写っているのは、国会では意気揚々と自民党にかなりの強い言葉で罵詈雑言を浴びせている面々ですね。

救命具をきちんと身に着けていない順法精神に欠ける方も数名見受けられますが、中々のオールスターメンバーです。この人たちは抗議船に乗った経験がある事をどうして言わないのか?

そのそも抗議船自体が違法な航海をしているのでは?2種船舶免許等そのあたりの所持は全く確認できず。「ボランティアだから」で逃げ切る気満々だったようです。国会議員なら違法も許されるのか?違法が疑われるものについてはしっかりチェックすべきではないのか?そして下記の画像も出回っています。

この真ん中に写っている人物は、ニュースキャスターとしてお馴染みの

「池上彰」

さんそっくりじゃないですか!今現在でも時事ネタを中心とするテレビ番組のMCを務める方がこんな政治団体と昵懇だったというのは驚きです。

そして、更に問題なのはその件を誰も本人に直接聞こうとした雰囲気が無い事ですよ!今現在意気揚々と憲法問題等を番組で語っているじゃないですか!番組作成者、ゲスト、視聴者としてのマスコミ、「これ、池上さんですよね?」位の事をなぜ本人に聞かないのか!

そして今回は、「日本共産党」及び「マスコミ」について、書いてみたいと思います。ただし、内容は確たる資料に基づいたものではなく、今年59歳の私の記憶・感じてきたことがベースとなります。ご了承ください。

まず、共産党はこれまで日本人にどう思われていたのか?ということですが、真っ先に思いつくのは「学生運動」だと思います。ただしかし学生運動のイチから10までが共産党の指導下で行われていた、という訳では無いようです。この辺りはかなり細かい話になるのでここでは割愛します。

ただし「時の権力者に立てつく」「暴力的」「攻撃的な衣装に身を包む」という点で、特に沖縄で抗議活動を行っている連中と大いに共通点があります。「1960年代に学生運動で暴れていた連中(当時20歳過ぎ)が未だ持って卒業できずに、抗議活動に身を投じている(もしくは再開した」という説もありますが、時系列的には確かに当てはまります。

そしてですね!その学生運動とやらは、世間一般からはどう思われていたのか?テレビの過去振り返り企画等での当時の映像を見ると、20歳くらいの若者の大半が学生運動に参加していたようなイメージを持ちます。私は1967年生まれで、丁度学生運動がピークの頃の生まれなので当時の雰囲気は流石に分かりません。

しかしニュース等で後年その時の映像が出たり、年末年始の親戚の集まりでたまたまその話題になった際、その他大人たちの言葉で私の記憶に残っているのは「馬鹿ども」「甘ったれ」「寄生虫」といった単語であり、その表情も苦虫を嚙み潰したようなイメージが強く残っています。

直近の当時を知る高齢者のコメントを見ても「あれは金持ちで甘やかされたボンボンが社会に出たくなくて集団で暴れただけ」という指摘が多く見られますが、抗議団体の発想の幼稚さを見ても「さもありなん」と思いたくもなります。

それだけでは根拠が弱いかも知れませんが、色々な資料・文献・証言を見ても、あの学生運動がその後の日本を形成するうえで意味があったとは思えません。

結局、人間の数が増えれば増えるほどどうしても出現する「社会性が無く、物事にコツコツ取り組めない人」に自己アピールする口実を与えてしまっただけ、という気がするのです。そしてそのような運動に没頭してしまった結果、当然大学をきちんと卒業できないという結果になる訳です。

そして、そこでいい会社に就職できなかった大学生たちが、やむなく「テレビ局」に入社した、というのもよく言われる話です。少し前なら違和感を持つ話かもしれませんが、当時のテレビ局という企業のステータスはまだかなり低く(放送が始まって間もないというのもあるでしょうけど)、ラジオの方が遥に格が高い、という状況だったようです。

まあそれを裏付ける確たる証拠は無いにしても、テレビ局のモラルの低さというのは、学生運動の暴力性に通づるものがあるような気がします。テレビと言えば、私が昔、ある大人から子供の頃に言われた言葉を思い出しました。

私は小学生時代、算数が苦手だったので近所の塾に通っていました。そこは如何にも明治生まれの頑固おやじといった風貌の元教師が自宅で運営している塾でしたが、教え方が非常に論理的でわかりやすく、校区内でも評判の高い塾でした。

私もそこで算数を習うようになってから、明らかに理解度が大幅に上昇し、テストでも90点台を普通に取れるようになりました。しかも授業料は週3回行って月2000円という当時としても超破格の安さであり、私が行きだした頃は常に定員オーバー状態で、退塾者が出ないと入れない、という人気塾となっていました。

その先生(名前は伊藤先生)の人柄は、昔プロ野球の阪急や近鉄で監督をされた西本幸雄さんに似たイメージの人で、結構怖いところはあるのですが、生徒の目線に寄り添い、論理の部分から丁寧に教える大変人情的な先生でした。

そして伊藤先生、たまに話が脱線して世間話になる時もありました。そして私が6年生のある時、将来の話になりこんなことを言い出したのです。

「君たちはいずれ大人になり、社会で働くことになる。職業に貴賤は無いのでどんな仕事についても胸を張って一生懸命働きなさい。」「しかしあえて言わしてもらう。いいか?」

「テレビ局にだけは絶対就職するな!」

今はなぜ私がこんな事を言うのか分からないと思う。でもみんなならいずれ分かってくれる時が来る。

「もう一度言う!テレビ局では働くな!」

伊藤先生のこの言葉は私の心に妙に強く刻まれました。もちろんその後も私は他の同級生たちと同じように、「ひょうきん族」や「ザ・ベストテン」で楽しみ「ニュースステーション」で社会情勢を学んでいました。しかしこの言葉はいつも頭の片隅にありました。

しかしその後、一時はテレビ局は栄華を極めましたが、嫌韓論やフジの韓流過剰推し&デモ騒動、24時間テレビの欺瞞やジャニーズ問題を見るにつけ、伊藤先生はこういう部分を言いたかったのだな?と思うようになりました。

そして、テレビ局と共産党の親和性で共通するものと言えば、「一見もっともらしい正論を盾にアコギな事を行う」という点です。そしてそのことに対する反論・批判は一切受け付けようとしません。というか無かったことにしようとします。

共産党も「弱者の味方」をこれまで盛んにアピールしてきましたが、実際はその逆、そう人たちを逆に利用しているのでは?と思わずにいられませんでした。はっきり言えば「弱者ビジネス」です。

そして、、、大変私の話が長くなりましたが、この辺野古事件です。この事件に至るまでの背景もまた非常識極まりないものです。これでヤツらが全面的に非を認めて、補償に臨んだとて許されるものでありません。

しかし団体は非を認めないどころか、知華さんを利用しようとするに至って、知華さんのお父様が腹をくくり、「事実」について自身がnoteでメッセージを発する、という行動に出ました。

本当なら、娘がこんなことになって何でこんな負担のかかることをしなければならないのか?しかも相手は何をしてくるか分からない連中です。共産党と対決するなんて普通の人なら尻込みするはずでしょう。本来ならマスコミがその役目を担うはずなのに。。。

はっきり言って共産党は世間では大の嫌われ者。官公庁やその関連に務める人からはこれまで(身内を含め)何人の人からも「急に共産党の関係者がやってきて赤旗を取るよう強要される。断ると凄い嫌がらせをされる。」と聞きました。これはまだまださわりの部分で日本の暗部を象徴するような集団だと思います。

しかし、お父様の執念がSNS民や一部のマスコミ(産経新聞、八重山日報等)が風化をさせまいとこの2カ月強、情報を発し続けました。更なる呆れた事実も明白になりました。そしてここにきてようやく事態が大きく動きそうな気配です。

とにかく事件の全て解明され、確たる関係者が重い処分を受けなければ知華さんが浮かばれません。

では、私が望む最終的な着地点は何処なのか?玉木デニーの知事選敗戦?共産党解党?辺野古基地反対団体の一斉摘発?もちろんそれも望むところではあります。しかし最終的に

「正義は勝つ!」

という結果に落ちついて欲しいのです。あまりに漠然としているかもしれませんが。。。

今回知華さんのお父様が立ち上がらなかったら、かなりの確率で連中の描いた結果に収まってしまったのではないかと思います。お父様に政治的野心はなく、あくまで娘が勝手にかぶせられた不名誉を晴らした一心での行動だったと思います。

でもこれは心を打ちましたよ。家族が飛行機で沖縄を発ち、地元の空港控室で知華さんの棺と再対面した際の動画、、、これを見てグッと来ない人がいるでしょうか?

これを見てもまだ心を動かされることもなく、形だけのごめんなさいの後、まだ自分達の正当性を力説する連中、、、これは法的にどうのこうのではなく

「悪人」という以外ないでしょう!

もう一度繰り返します、

ヘリ基地反対団体、同志社国際高校校長及び教員、共産党全党員!テレビ局のニュース番組制作者!そして連中をかばう各業界の著名人!そして

玉木デニー知事!!!

あなた方は

皆、悪いヤツです!悪人です!

正義の側にはいません。やっている事は正に悪人のそれの癖に「平和」だの「教育」だの一見正論で人が反論しにくい奇麗ごとの言葉を振り回さないでいただきたい!あなた方のお目当ては分かっていますから!

知華さんの反対側に立ったものは、SNS民だけでなく、大半の世間の方々が「あいつら悪い奴」だったんだ!と認定するまでは彼女も浮かばれないと思います。

この事件は、修学旅行中の不幸な偶発的遭難事故では決してなく、お人よしの日本人を舐め切って悪だくみすることが日常になっていた悪の組織が尻尾を出しただけなのです!悪事に鈍感になった挙句。

悪の組織はこの3ヶ月必死になって無かった事にしようとしましたが、ようやくごまかせなくなってきたようです。これまでの成功体験に胡坐をかいていたため、危機を感じ取る能力も薄れ、抜本的な部分を見直す対応な判断が出来ないのでしょう。

今後を注視したいと思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール